誰もが安心して住み続けられるまちづくり

原発再稼働反対を宣言

2017/04/19 東京ほくと

王子駅前三角公園に350人集う

 3月12日、北区王子駅前三角公園で「さよなら原発飛鳥山・原発はいらない」の集会が行われ、350人が参加しました。東京ほくとからの参加は約70人でした。早咲きの桜をバックにうたごえが響き渡り、トロンボーン演奏で開会宣言、「ひなん生活をまもる会」の代表をはじめ3人の方のスピーチ、参加した超党派の区議のあいさつがありました。2時46分の黙祷の後、アピールを確認し、公園から王子神谷までパレードを行いました。

集会アピール
 あれから6年6回目の3月11日、記憶が薄れるのは仕方がない。でも忘れてはいけない。福島では、原発事故の原因も解明されず、収束もしていないことを。8万人もの人が故郷を追われ、高い線量の地域への帰還を迫られていることを。
  中略
 福島の汚染水は凍土作業むなしく、アメリカ西海岸まで届いている。安全宣言で、汚染土を入れるフレコンバッグが目の前にある家に帰れと、帰らなければ補償打ち切り、踏んだり蹴ったりの被災者。追い打ちをかける「福島の人間」へ「補償金たかり」のいじめ。
  中略
 私たちの命と生活は安心・安全でなくては未来は来ない。再稼働は絶対にやってはいけない。再稼働反対をここに宣言する。