誰もが安心して住み続けられるまちづくり

笑顔のまちづくり いつでも元気いっぱい

2018/08/29 東京ほくと

支部が主役のまち
 今年は異常な暑さでテレビでは、「外出するな、冷房をつけろ」と注意情報が流れています。そんな合間をぬって支部では、班会やイベントでともに汗を流し、地域を巻き込みながら町づくりの一役を担う活動が行われています。

体育館の中は30人の熱気であふれていました

東京ふれあい医療生協卓球班と交流
ピンポン班(北足立支部)
 北足立地域の「ピンポン班」は10年前の3月に、卓球台提供のお話があったことから、旧入谷南小学校の体育館に置かせてもらい、体育館の卓球台10台も借りて、卓球を行うことにしました。月2回の練習から毎週1回と回数を増やし、「ピンポン班」と命名、現在に至っています。
 健康チェック、準備体操の後にシングルゲーム、休憩後に男女のミックスダブルスを行います。ミックスダブルスでは笑い声が体育館に響き渡ります。班員は31人、毎回20人ぐらいが参加します。メンバー構成は50歳代から80歳代までと幅広いです。病気治療中の方ものんびりとピンポンを楽しんでいます。
 「もぐもぐタイム」のごとく休憩に差し入れをつまんだり、午前中ピンポン班で、午後はボウリング班へとはしごする人もいます。時には研修に来た医師に参加していただくこともあります。緊急時対応のマニュアルを確認し看護師長さんの指導も受けています。
 今年の3月、東京都生協連の組合員活動交流会でピンポン班の活動を紹介したところ、東京ふれあい医療生協の方から、卓球班があるので「一緒に行いませんか」との申し出があり、7月11日に旧入谷南小学校まで来ていただき、ふれあい9人、ほくと21人が参加してゲームを行いました。練習のあとに、シングルとダブルスを行いともに汗をかきました。(理事・横田敏夫)

スタッフはお好み焼きづくりで汗だく

感謝をこめてお好み焼き大会
ほっとカフェ(赤羽東支部)
 開設7周年を迎え、感謝の気持ちをこめて、恒例の「お好み焼き大会」を7月3日に開催しました。ホットプレート3台で275枚のお好み焼きを提供しました。特製のお好み焼きは、毎回好評です。
 例年にない早い梅雨明けで、最高気温は32度を超えましたが、朝のうちから途切れることなくお客さんに立ち寄っていただきました。小さいお子さんとお母さんのグループが4組も立ち寄ってくれたことは嬉しいことでした。もちろんカフェの常連さんにはたくさん予約に協力していただきました。
 ブレーカーが落ちるのでクーラーなしでの準備は大変でしたが、新たに迎えた運営委員さんが大きな戦力となって、無事に終えることができました。
 実は、収支は赤字なのですが、これからもカフェが継続できれば大丈夫!
(支部長・小林京子)