東京ほくと医療生協
理事長のごあいさつ
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本当に時の過ぎるのは早いですね。誰でも子どもの時より,歳をとると時間が短く感じているのではないでしょうか。
これは心理学の世界ではジャネーの法則や,脳が新しい刺激を受けずにルーチン化していることなどが影響してのことと,説明されています。対応としては、新しい体験,ワクワク感ともいうべき機会を多く持つことだそうです。
先日の理事会から間も無く,熊本で地震がありました。千葉県では豪雨の災害もありました。両災害で犠牲になった方に深く哀悼の意を表します。被害に遭われた多くの方にお見舞い申し上げ、一日も早い復興と日常の生活に戻ることができるよう応援していきたいと思います。
千葉では避難の際にアンダーパスなどで車への浸水で犠牲者が出るなど、都市での水害のパターンとして注意すべき課題が見えました。日本は地震,台風など自然災害が多い国です。9月1日は防災の日。皆さんは,日頃どのような防災の備えをされているでしょうか。
防災グッズ,非常食,地域の避難所,避難の経路,家族との連絡方法など、この際改めて確認していくことが重要です。10月25日,王子生協病院で病院まつりを開催します。今年のテーマとして災害をとりあげます。災害における健康管理は重要です。
この東京では,直下型地震が一番想定されやすいと思います。発災直後は外傷主体ですが,その後は避難所での健康管理,感染症,慢性疾患の悪化、ストレス,また最近耳にするようになったエコノミー症候群,夏では熱中症など,多岐にわたります。
持病のある方は,避難時に持っていくバッグに数日分の処方薬,使用薬剤のメモなどを入れておくことも必要です。災害用ではありませんが,北区では高齢者救急を想定してかかりつけ医や他のメモを入れる救急キットを準備しています。
行政でも災害に備え、さまざまな対策をしています。北区では災害時の怪我や病気などに対応する緊急救護所の設置を計画しています。王子生協病院もその一つになっており,病院の駐車場を設置場所としています。ここ数年,北区主催の設置訓練を,王子生協病院内での訓練も兼ねて行っています。訓練を重ねるごとに問題点が見えてきて、私たちの地域での役割を再認識する機会にもなっています。
概要
| 法人名 | 東京ほくと医療生活協同組合 |
|---|---|
| 住 所 | 〒114-0003 東京都北区豊島3-4-15 本部総務部
|
| 連絡先 | TEL 03-3927-8864(代表) / FAX 03-3927-9750 |
| 事業所一覧 |
※病院 159床 |
| 定款 | |
| 生協概要 | 組合員数: 28,495人 出資金額: 1,310,877,000円 (2026年6月1日現在) 支部数:34支部 班数:92班 広報誌名:「東京ほくと」月1回発行 広報誌配布者数:1,392名(手配り配布率 88%) 組織運営 1)総代会(年1回 6月)総代250名 2)理事34名 監事4名 3)理事会(月1回) |
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東京ほくと医療生活協同組合は、東京北法律事務所のご協力で無料法律相談会を開催いたします。相続、借地借家、債務整理など、民事に関わることの相談に対応いたします。東京ほくと医療生活協同組合の組合員(医療生協に加入されている方)が対象となります。相談にあたりましては、事前の予約が必要です。相談時聞は一人あたり45分程度となります。
- 費用は無料です。
- 継続して法律相談をされる場合は有料となる場合があります。
- 利用できるのは東京ほくと医療生協の組合員です。
- 完全予約制です。
- 事前の予約が必要です。
予約先(03)3927-8864(法人総務部)






