東京ほくと医療生協
理事長のごあいさつ
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梅雨の季節に入りました。水不足という不安が払拭できるよう、恵みの季節となるようにと思います。一方梅雨の時期は毎年、日本各地で集中豪雨などの被害が起こっております。気候変動への具体的な対策が望まれます
アメリカとイランの間で和平合意に向けた覚書への署名がされ、発効しました。また覚書に基づき、両国の最終合意に向けた交渉が始まりました。この間、幾度か停戦合意がされるとのニュースが繰り返され、その度撤回されることが続いておりました。これを契機に恒久的な平和が訪れることを願います。
日本でもこのひと月で様々なニュースがありました。気になったことを2つ上げたいと思います。
一つめは、川口市でケアマネジャーが利用者の家族に殺害されるという痛ましい事件についてです。法人でも訪問事業を抱えておりますので他人事と思えません。これからますます高齢者が増え、そのために必要性が言われている在宅医療・介護の分野です。要介護の状態になっても、その地で生活できるよう、介護職は生活を支える重要な責務を担っております。介護の職はヘルパーや、訪問看護またデイケアなど多岐にわたります。ケアマネジャーは全体のコーディネート役でもあり、また医療と介護連携の中心といっても過言ではありません。この事件を受け、二人で訪問するなどの制度作りも必要との声が出ております。事件をきっかけに就職が敬遠されることがないようにと思います。
二つめは、これまでもお伝えしておりますが、人口動態に関するニュースです。国の2025年の日本人の人口動態の中で、出生数が67万人強との報告がありました。一方で死亡数は159万弱、減少幅は92万弱であったそうです。なお昨年国勢調査が行われましたが、その報告もあり、5年間で人口が300万人減ったとのことです。
この数字、一年で地方一つの県がなくなるくらいの人口減少に匹敵します。東京をはじめとする首都圏に住んでいると実感が湧きにくい数字です。東京は地域から人の流入があり、人口が増えているという事情があるかもしれません。人口減少に対しての社会のあり方や、先述した訪問事業への対応について、今後どのような議論がされるのか、注視していきたいと思います。
暗い話題が続きましたが、サッカーのワールドカップ開催など、スポーツや文化面で日本中を活気つけていただきたいと期待します。
概要
| 法人名 | 東京ほくと医療生活協同組合 |
|---|---|
| 住 所 | 〒114-0003 東京都北区豊島3-4-15 本部総務部
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| 連絡先 | TEL 03-3927-8864(代表) / FAX 03-3927-9750 |
| 事業所一覧 |
※病院 159床 |
| 定款 | |
| 生協概要 | 組合員数: 28,495人 出資金額: 1,310,877,000円 (2026年6月1日現在) 支部数:37支部 班数:92班 広報誌名:「東京ほくと」月1回発行 広報誌配布者数:1,392名(手配り配布率 88%) 組織運営 1)総代会(年1回 6月)総代250名 2)理事34名 監事4名 3)理事会(月1回) |
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東京ほくと医療生活協同組合は、東京北法律事務所のご協力で無料法律相談会を開催いたします。相続、借地借家、債務整理など、民事に関わることの相談に対応いたします。東京ほくと医療生活協同組合の組合員(医療生協に加入されている方)が対象となります。相談にあたりましては、事前の予約が必要です。相談時聞は一人あたり45分程度となります。
- 費用は無料です。
- 継続して法律相談をされる場合は有料となる場合があります。
- 利用できるのは東京ほくと医療生協の組合員です。
- 完全予約制です。
- 事前の予約が必要です。
予約先(03)3927-8864(法人総務部)






