誰もが安心して住み続けられるまちづくり

野菜のうまみで塩分少なく 皆で楽しくカレーづくり

2019/09/25 東京ほくと

こどもすこしお料理教室

7月31日に豊島虹のセンターで「こどもすこしお料理教室」が開かれました。今回の参加者は小学1年生から4年生まで6人が参加してくれました。初めに王子生協病院・管理栄養士の吉田朱花(あやか)さんよりどうして塩を取りすぎるといけないのかというお話を聞き、その後チームを3つに分けて調理実習を行いました。今回は昨年要望のあったカレーライスとデザートにスイカゼリーを作りました。調理ではスイカの実をほぐしてゼリーにするチーム、野菜を切るチーム、野菜とルウを煮込むチームに分かれて作業を行いました。どのお子さんも一生懸命、自分の役割をこなしていました。
今回のカレーの減塩のポイントはカレールウを少なめにし、塩の入っていないカレーパウダーを入れ、うまみを出すために野菜を多く入れることです。そのため野菜が苦手でもカレーにするとおいしいとたくさん食べてくれました。
感想では「とにかくみんなで力を合わせてつくるのが楽しかった、家でもまたつくってみたい」との声が多く聞かれました。すこしおについても「塩分を取りすぎたら身体によくない」ということがよくわかったようです。

(組織部・佐々木由希)